PEOPLE 01
大野 真彰さん(カラーカウンセラー)と奥様の瑞姫さん
Q. 抹茶を飲み始めたきっかけは?
A. 高校のときに茶道の授業があり、お茶に興味が沸きました。
九段下にある〈暮らしのうつわ 花田〉さんで器を買ってもらって、受験勉強の際には眠くならないようにと抹茶を点てて飲んでいました。数年前にお茶を習い始めてからまた日常的に楽しむようになりました。(真彰さん)
小学校の頃に体験学習でお茶を飲んだときが一番はじめの出会いです。
そのときは「楽しいな、美味しいな」と思ったので、茶道を嗜んでいた祖母にお願いして友達と一緒にお茶会をしてもらいました。その時はすごく本格的なお茶会を開いてくれて、ただ美味しいお茶をのみたいな、という気持ちだった私はちょっと拍子抜けしてしまいました。その後真彰さんがお茶を習い始め、点ててくれるようになったり、お茶会の席で頂いたりするようになり、
お茶を飲む時間や空間が自分にとってまた身近になりました。(瑞姫さん)
Q. 抹茶を飲む時にこだわっていること、大切にしていることは?
A. 鹿児島県垂水市で採水されているミネラルウォーターを使っています。柔らかい水を使って点てた抹茶はまろやかな味わいになると思っています。
あとは緊張を解くこと。習っている武道でも、力み癖があるのでその緊張を緩めることが自分の課題になっています。抹茶を点てるときにも緊張したり力んだりして点てたお茶は、飲む人にもその緊張を伝えてしまいます。できるだけそれを解いて、相手をリラックスさせてあげるような気持ちを持って点てること。そうすることで自然と自分もあるべき場所に戻っていくことができるので、とても大切にしています。(真彰さん)
Q. futchaの抹茶を飲まれた感想は?
A.口あたりがすごくなめらかで苦味も少なく感じました。まろやかで香りもいいし、身体が喜ぶ感じがしたのが印象的でした。普段、抹茶はこの産地のものを、などこだわって買っているわけではなく、贈り物をいただいたり、近所で手に入るところで買ったりなどでしたが、futchaの抹茶は我が家の定番にしたいくらい。パッケージがお洒落なのも気持ちが高揚します。(瑞姫さん)
Q. futchaの中でお二人のお気に入りはどれですか?
A. 真彰さん:檻欖
ビロードや絨毯を思わせる重厚で柔らかな奥行きを感じます。落ち着いているけれど色とりどりの鮮やかさもあり、とても豊かな香りと味わいです。
瑞姫さん:百八
飲んだ時に体の中にスーッと馴染んでいくように感じられました。思い浮かんだワードは、すっきり、さわやか、素直。
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